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おからパウダーダイエット

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痩せ体質になると話題!

普段の食生活に簡単に取り入れられて、気軽にダイエットや糖質制限ができるおからパウダー。

スーパーやインターネットで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

おからパウダーを料理に入れて食べるだけの手軽な方法が話題を集め「痩せにくい人でも痩せやすい体質になる!」とネット上でも人気を集めているのです。

少量の摂取で満腹感を得られるおからパウダーは、ダイエットだけでなく糖質制限にも効果的です。

おからパウダーは、生のおからを脱水加工してサラサラのパウダー状にしたもので、一般的なスーパーでも1袋200円位〜購入可能です。

おからは、豆腐を作る際に絞った大豆のカスの部分のことで、食物繊維が豊富かつ糖質が少ないためダイエットの強い味方として注目されることの多い食材。

そんなおからをより使いやすくしたおからパウダーは、そのものの味がほとんどないことから、他の食事に混ぜても邪魔しにくく、続けやすいのが特徴です。

おからパウダーは、摂取することで体内の痩せホルモンといわれるアディポネクチンが増え、運動同様の脂肪燃焼効果も期待できそうです。

おからパウダーは、成分の約4割が食物繊維という特徴を持っており、おからパウダーを大さじ3杯摂取するだけで成人女性の1日に必要は食物繊維量が補えるともいわれています。

おからパウダーの食物繊維が体内で水分を含むことで満腹感を高め、食べ過ぎや血糖値の急上昇を抑制したり、お通じを良くしてくれたりする効果も期待できます。

他にも大豆イソフラボン・オリゴ糖・カルシウム・大豆たんぱく質などを多く含み、栄養価が高いことでも知られるおからパウダー。

脳の活性化に効果的なコリンやレシチンなどの栄養素も豊富なようです。

おからパウダーダイエットは簡単!

普段の食事にササッと振りかけるだけで良いのです。

スープや飲み物など水分量の多いものにちょい足しする方が、おからパウダーを食べている感覚も少なく抵抗なく始められます。

他にも、小麦粉の代用品としてお好み焼きやホットケーキにおからパウダーを使用したり、チキンナゲットやハンバーグのつなぎに使用したりと使い方はアレンジ次第で無限大に。

味にクセがないため混ぜたことを忘れてしまうくらい自然と食材に馴染んでくれるのも嬉しいポイントです。

コーヒーや紅茶、お味噌汁やスープはもちろん、ドレッシングに混ぜてもOKです。

ヨーグルトやフルーツいっぱいのシリアルやスムージーにも☆

パウダー状なので持ち運びもラクラク!

ジップ付の袋やタッパーに小分けにして持ち歩けば、外出先でも手軽におからパウダーダイエットを実践できますよ。

糖質制限ダイエット

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ダイエットの定番になりつつある「糖質制限(低糖質)」

減量効果が高いとされる一方で、長期的に続けられない、健康に悪い、危ない、リバウンドしやすいといった噂を耳にすることがあります。

糖質オフには興味があるけれど、やり方が分からない、あるいは継続できるか不安という人は多いでしょう。

初心者に向けて、糖質を減らすと痩せるメカニズムや、食べていいもの・食べてはいけないもの、健康への危険性などをご紹介いたします。

糖質制限とは

食事の糖質を極力カットする食事法のこと。この糖質とは、人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源となっている、3大栄養素「たんぱく質・炭水化物・脂質」のうちのひとつ、「炭水化物」の一部です。

炭水化物は、消化吸収できる“糖質”と、消化吸収できない“食物繊維”に分かれます。

糖質制限は糖尿病の治療としても行われる食事法ですが、減量効果が高いことからダイエットにも活用されるようになりました。

糖質制限をするとなぜ体重が落ちる?

血糖値の急上昇を防ぎ、インスリンの分泌を抑える

糖質は、たんぱく質や脂質に比べ、摂取した際の血糖値の上昇が急激であるという点が特徴です。

血糖値が急に上がると、それを抑えるためにホルモンの1つである「インスリン」が多く分泌されることになります。

インスリンには、血液中に存在している糖分を脂肪細胞に取り込むよう促す働きがあります。

インスリンが多く分泌されるということは、血液中の余った糖分を脂肪に引き込み、体脂肪が蓄積されることに繋がってしまうのです。

糖質を制限することで血糖値の急激な上昇を抑え、インスリンの分泌を抑えることができます。

エネルギー源として中性脂肪の利用が増える

カラダを動かすエネルギーである糖質の摂取量が少なくなると、体内ではエネルギー不足を補うため、蓄積されている中性脂肪や体脂肪を分解してエネルギー源を作り出します。

中性脂肪を分解するとき、肝臓では「ケトン体」と呼ばれるエネルギー源を生成します。

このケトン体が糖の代わりとなり、カラダを動かすエネルギー源となるのです。

つまり「糖質が不足しているから、脂肪を分解してエネルギー源となるケトン体をどんどん生み出そう!」という、本来備わっているカラダの仕組みが働くために体脂肪が減少していきます。

五行説~季節と身体の関係~冬

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五行説 ~季節と身体の関係~

《 冬 》

【自然エネルギー 水の働き】

万物が静かに沈み消極的になる鎮静のエネルギーを発します。

【人間に及ぼす働き】

人体活動のスタミナ源を溜め、体内の水分、体温調整に関わります。

冷えやすく、組織や血管が収縮しやすくなります。

春からの活動の為にエネルギーを溜め込みます。

【人間に及ぼす影響】

冷えが重なったときにトラブルが発生しやすくなります。

腎が弱ると老化が促進します。

滞る経絡は膀胱経・腎経で内分泌、泌尿、生殖器に相当。

【滞ると出るトラブル】

泌尿機能、生殖機能、骨や関節に不調が出やすい、膀胱に影響が出ると夜尿症や膀胱炎になりやすい。

水分調整がうまく出来ないと、冷え、耳の不調、肌のくすみ、肌荒れ、ニキビ、喘息、目の下のクマ、 浮腫、子宮や卵巣に影響が出る事も。

少しの事でビクビクしたり、ビックリしやすく恐れを感じやすい。

【食養生】

キーワード:味覚「鹹味」身体をあたため水の代謝を調整、身体の中の固い物を柔らかくする。

【お食事のポイント】

・胃が疲れているときは鶏肉とベニナツメのお粥にすりおろした生姜を入れる。

・肉、魚貝類、野菜もたっぷり取れる鍋料理。

・羊肉 150g を一口大に切り、酒大さじ 2 杯をかける。当帰 5g、薄切りした生姜 6g を鍋にいれ、水 3 ~ 4
カップを注いで火にかけ、沸騰したら弱火にして 10 分ほど煮る。
羊肉を加えてさらに30 分ほど煮たら、塩で調味する。
ネギの小口切りなどを振って、好みで胡椒を加えください。
・シナモン入りの紅茶。

・生姜入りの番茶。

食材 : 塩、味噌、醤油、わかめ、昆布、黒ゴマ、えび、アサリ、豚肉、ウナギ、ひじき、しいたけ、
牡蠣、黒きくらげ、黒酢、黒豆、玄米、ぜんまい、ゴボウ、ナス、しめじ、すっぽん、シジミ、もずく

【健康アドバイス】

1 年の内で一番寒いこの時期、身体を温める事が大切です。

入浴や足浴で体全体あたため巡りを良く する事でエネルギー低下を防ぎます。
体内水分の濾過装置としての役割を担いながらホルモンの管理も行う為、老化現象すなわちアンチエ イジングとも密接に関わっています。

夜 10 時~2時に睡眠を取ることでホルモンの働きが良くなり、 若返りが期待出来ます。
ストレスによってエネルギー不足の状態になりやすいので、太陽の光、特に朝日を浴びる事でバランス が整いストレス軽減にも繋がります。

【ホームケア商品アドバイス】

ポイント:身体を冷やさない。

冷えは脂肪を貯めやすくし、猫背やコリ、歪みの原因にも

【モンテシリーズ】

バスパウダー、ウエスト&ヒップサポーター、腕用サポーター、脚用サポーター、S エッセンス、
カッサプレート、ポーセリングクリーム・パック、ホットデトバーム・ラップデトパック

お問い合わせ、ご注文は弊社までお願い致します。

有限会社 フェニックス

TEL/06-6375-7790

体と水の豆知識

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飲んだ水はどうなるの?
私たちが飲んだ水は
洗い流すように体内を通り抜け、尿や便、汗、呼吸として排出されます。
では、一体どのように流れるのか
体の仕組みが分かると水への意識も変わります。

水を飲むと
1分後 脳・子宮・卵巣・睾丸に到達
10分後 皮膚組織に到達
20分後 内臓に到達

○ポイント
1.人間にとって重要な脳や生殖器に先に到達!
2.皮膚組織は内側から外側の角質まで細胞が移動するのに14日。
内側[お水]と外側[化粧品]両方からの代謝の活性化が重要!
3.細胞組織にまで行き渡った水は、完全に排出されるまで約1ヶ月!

○体の中の水の割合
・脳 約75〜80%
・皮膚 約70%
・血液 約80%
・心臓 約77%
・肝臓 約70%
・腎臓 約80%
・筋肉 約75%
・骨 約22%

いい水は、体をきれいにします☆
いい水を飲んで摂取することは美容と健康にとても重要です。

有限会社 フェニックス
TEL/06-6375-7790

五行説~季節と身体の関係~

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【土用の季節】

陰と陽が重なる、不安定な季節を表します。

立春、立夏、立秋、立冬の前 18 日の計 72 日。

○春土用 (4 月 17 日~ 5 月 5 日 )

○夏土用(7 月 19 日~ 8 月 7 日)

○秋土用(10 月 20 日~ 11 月 7 日)

○冬土用(1 月 17 日~ 2 月 4 日)

【自然エネルギー 土の働き】

成長する「木」の時期が過ぎ、勢いと情熱がある「火」が過ぎると、それらが形となる「土」となります。

物事を生み出す大地の安定したエネルギーを発します。

【人間に及ぼす働き】

万物を生み出す土のように、栄養分を作りだします。

中心が安定する事で、効率よく全身の機能を活かせます。

吸収能力が高まり、記憶力が冴え知識欲を満たせます。

【人間に及ぼす影響】

湿気が多い時期は冷たいものや水分をとりすぎるとトラブルに。

糖質代謝・胃腸→消化吸収活性します。

滞る経絡は胃経・脾経で消化機能や栄養代謝に相当。

【滞ると出るトラブル】

湿度が多いと体内に水分が溜まり、浮腫、リンパ停滞、下痢、だるさ等の症状が表れ水分代謝に不調が出やすくなります。

消化不良、口周りのトラブル、ニキビ、吹出物、肌荒れ、元気がなく悩みやすい、

無気力、集中力が低下しやすい。

【食養生】

キーワード:黄色と甘味の食材 —「甘味」は白砂糖ではなく自然の甘さ。

食材 : トウモロコシ・さつまいも・カボチャ・栗・大豆・白米・ニンジン・レモン・パイナップル・
バナナ・くるみ・もち粟・アンズ・キンカン・山芋・納豆・生姜・ジャガイモ・ウコン・ゴマ・タケノコ・アサリ

【お食事のポイント】

・韓国料理の「参鶏湯」 干しシイタケを戻し汁で煮て、酒、すりおろしたトウガン、鶏肉を入れて
塩、胡椒で味を整え、最後にすりおろした山芋を全体に流し入れ、沸騰したらすぐに火を止める。

・山芋をすりおろしてご飯や麺類にかける。

・鶏胸肉を蒸し、野菜とゴマダレソースをかけたバンバンジー。

・干しシイタケを戻して甘辛く煮て刻み、そうめんやそばの付け合わせに。

【健康アドバイス】

季節の変わり目は身体に水分が溜まりやすい状態。

適度な運動や半身浴等でゆっくりと汗をかきましょう。

消化器系にトラブルが出やすいので温かく消化の良い物を食べる。

なまもの、冷たい物、甘い物、脂っこい物を採り過ぎない事が大切です。

江戸時代から庶民の栄養ドリンクとして飲まれていた「甘酒」!ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンが豊富に含まれ、消化吸収も抜群!
この時期に不調を感じたら是非試してみましょう。

土用の期間は無理せずスタミナを摂り、ゆったりと過ごすことが一番です。

【ホームケア商品アドバイス】

キーワード:季節の変わり目、疲れ、ストレスを貯めない

♡モンテシリーズ

・バスパウダー

・リフトアップシート

・A エッセンス

・カッサ

・ポーセリングクリーム・パック

・ホットデトバーム

・ラップデトパック

お問い合わせは弊社までお願い致します。

有限会社 フェニックス

TEL/06-6375-7790

五行説〜季節と身体の関係〜秋

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【自然エネルギー 金の働き】
外へ外へと向いていた気・エネルギーが陽から陰へと変化する時期です。
金属の収斂作用のように、気を下に降ろす収縮・収斂のエネルギーを発します。

【人間に及ぼす働き】
骨盤、頭蓋骨、関節、筋群が引き締まります。
空気の乾燥から体を守り、冬に備えて免疫力が高まります。
身体の機能が整いやすく、ダイエットや体型作りに最適です。

【人間に及ぼす影響】
空気が乾燥し始める、水分補給を怠たるとトラブルが発生します。
滞る経絡は肺経・大腸経で呼吸機能や皮膚に相当。

【滞ると出るトラブル】
乾燥に伴う影響を受けやすく潤い不足すると肌も体内の粘膜も乾燥して炎症を起こしやすくなります。
身体の抵抗力が落ちやすく、アレルギー症状が出やすい、くしゃみ、風邪、鼻づまり、鼻炎、髪や肌のかさつきが出やすい、気持ちが塞いだり憂鬱な気分になりやすく、ため息が出やすい。

【食養生】
キーワード:白色と辛味の食材・・・味覚の「辛味」は気血の流れを促進し、発汗発散の作用。

食材 : 季ねぎ・ニンニク・わさび・にら・銀杏・梨・柿・大根・レンコン・生姜・タマネギ・白菜・
白きくらげ・米・マッシュルーム・らっきょう・銀杏・酒粕・豆腐・松の実・もやし・チーズ・
鶏肉・白ワイン・ヨーグルト・鰆・イカ・ホタテ貝・ハトムギ・白ごま・牛乳・豆乳・アンニン・卵

【お食事のポイント】
・梨と白キクラゲを軟らかくなるまで煮て、ハチミツで甘さをプラスしたデザート。
・乾燥で喉の痛みが生じたら、梨を半分に切って種をくり抜き、軟らかくなるまで蒸したら、くり抜いた部分にハチミツを入れ頂きます。
痰が出る場合は、スライスした生姜をくり抜いたところに数枚入れて一緒に蒸します。
・青菜のあえもの
・鶏肉と春菊と梨のゴマあえ
蒸してほぐした鶏胸肉、千切りにした梨、春菊のおひたしを混ぜ、そこにすりゴマ、だし、醤油、ハチミツをまぜたものを加えてよくあえます。
・鶏肉と栗のスープ
鶏もも肉は脂身と皮を除き酒と塩少々を振って 5 分置きます。
鍋に渋皮をむ いたくり、たべやすい大きさに切った白菜の芯、鶏肉を入れ、酒を振り、鶏ガラスープを ひたひたに注いで火にかけます。
沸騰したら弱火にし、栗が柔らかくなるまで煮て塩少々で味付けます。

【健康アドバイス】
夏まで続いた陽のエネルギーが陰へと変化して行きます。
気温が下がり、空気も乾燥しがちに。
体調を整えるためには水分を補い、潤す性質の食材を摂ることが大切です。 呼吸を整える、皮膚への刺激も大切な時期です。
ヨガ式の腹式呼吸を取り入れたり、乾布摩擦やマッサージを受けることもおススメです。

【ホームケア商品アドバイス】
ポイント:水分補給を心がけて、乾燥によるシワやたるみの集中ケア

♡モンテシリーズ
・ラメラリアクリーム
・薬用ヘッドエッセンス
・M エッセンス
・ハリキメジェル

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五行説〜夏〜

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季節と身体の関係
【自然エネルギー火の働き】
火が燃え盛る様に、草木が生き生きと成長する上昇のエネルギーを発します。

【人間に及ぼす働き】
火のように身体をあたためる血の巡りが良くなり、栄養が十分に行きわたります。
精神が落ち着き、考える力が充実します。

【人間に及ぼす影響】
気温の高低差が激しいときにトラブル発生します。
滞る経絡は心経・小腸経・心包経・三焦経で脳神経、心臓の循環機能に相当。

【滞ると出るトラブル】
心臓に負担がかかりやすく、緊張しドキドキしやすい、のぼせやすい、不眠、舌がむくむ、舌と味覚に不調が出やすく炎症を起こしやすい、ほてり、苛立ちや不安を感じやすい。

【食養生】
キーワード:赤色と苦味の食材
食材 : ビール・緑茶・紅茶・ゴーヤ・ごぼう・フキ・山菜・トウガン・スイカ・トマト・
ミョウガ・唐辛子・ナツメ・ピーマン・人参・小豆・ぶどう・イチゴ・クコの実・さつま芋・柿・
アーモンド・ココア・赤ワイン・レバー・タコ・タイ・豚肉・エビ・イクラ・赤身の肉・ ドライフルーツ・薔薇茶

【お食事のポイント】
生もの ( 特に刺身など ) は多食せず、冷たい飲み物も避けて胃の弱い方は消化の良いもの、温かいもの を選ぶようにしましょう
むくみなどが気になる方はトウガン、ハトムギ、小豆などの利尿作用のあるものに生姜や唐辛子の香辛 料を一緒に摂ると良いでしょう。
ニンニクやタマネギ、ニラは殺菌作用がありますからこの時期には毎日でも頂きたいものです。
ウリ類の野菜 ( キュウリ、トウガン、白ウリ ) や果物 ( スイカ、メロン ) は利尿作用と共に体を潤す作用 もあります。
汗を大量にかいた時は塩分補給も必要です。スイカに塩の組み合わせは熱中症予防に最適。
・一口大に切ったトマトと豆腐をだしで煮て、酒、醤油、みりんで調味した煮物。
・トウガンと鳥肉、生姜のスープまたはカボチャのスープにナツメやシナモンを振る。
・カツオにネギ、生姜、シソ、ミョウガ、ニンニクの薬味を添えましょう。
・ナス、ズッキーニ、トマト、鶏肉やエビを組み合わせたカレー。
・タマネギ、レタスのサラダ。

【健康アドバイス】
年間を通して 1 番暑く、熱がこもりやすくなる時期です。苦みのある食材は身体だけでなく、心の熱も 冷ましてくれるので積極的に摂るようにしましょう。
冷たい物の取り過ぎは逆効果!お腹に温かい物を 入れて体内の熱を発散させる、適度な汗をかき、暑さや湿気、冷房から身を守る事が心がけましょう。

【ホームケア商品アドバイス】
ポイント:汗やムレなどの不快感や、頭皮のベタつきをケア
☆モンテシリーズ
リフトバススクラブ、ボディRエッセンス、カッサプレート、リフトシーツ、Wエッセンス

弊社取扱い商品です。
有限会社 フェニックス
TEL/06-6375-7790

夏季休暇のご案内

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盛夏の候 平素は大変お世話になり心より感謝申し上げます

時節柄 ご自愛のほどお祈り申し上げます

夏季休暇

8月10日(土)〜16日(金)まで

19日(月)より通常営業致します

何卒よろしくお願い申し上げます。

有限会社 フェニックス

TEL/06-6375-7790

脱水症・熱中症・熱射病を予防するには

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やっと梅雨明けしましたね!

これからはニュースなどでも耳にすることが多くなる脱水症・熱中症・熱射病…

原因と症状

水分と塩分の不足が原因

夏は、気温とともに体温も上昇するので、体は発汗によって体温を下げようとします。

その汗には、水分だけでなく塩分も含まれており、この両方が失われることで脱水症に。

脱水症を放っておくと、熱中症、熱射病へと症状が移行していきます。

●脱水症

水と電解質(塩分が水に溶けると電解質になります)で構成される体液が汗で失われ、その補給ができていない場合に生じます。

脱水症になると、血液の量が減り、血圧が低下。

必要な栄養素が体に行き渡らなくなり、不要な老廃物を排泄する力も低下します。

また、食欲不振などの原因にもなります。

さらに、骨や筋肉から電解質が失われることで、脚がつったり、しびれが起こることもあります。

脱水症が、熱中症のさまざまな症状を誘発します。

●熱中症

熱中症とは、気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。

体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。

熱中症の分類と対処法

重症度Ⅰ度

めまい・立ちくらみ・こむら返り・大量の汗

<対処法>

涼しい場所へ移動・安静・水分補給

重症度Ⅱ度

頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下

<対処法>

涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分を補給。

水分を自力で摂取できない場合や症状に改善が見られない場合は受診が必要。

重症度Ⅲ度

意識障害・けいれん・運動障害

<対処法>

涼しい場所へ移動・安静・体が熱ければ冷やす。

ためらうことなく救急車を要請しましょう。

●熱射病

熱中症のひとつです。

脱水症がすすみ、体温を調節する働きが追いつかなくなることで40℃を超える高体温になり、脳の体温調節中枢機能が麻痺して起こります。

意識障害やショック状態になることも。

熱中症は炎天下だけではない

熱中症は炎天下特有のものではなく、湿気の多い時期や曇りの日、日中だけでなく夜間、屋内でも起こる可能性があります。

温度が高い、ムシムシする、日差しがきつい、風がない、急に暑くなったなど、体内の熱を体外にうまく放出できず体を冷やせない状況にあるときは、どんな時、どんな場所でも注意が必要です。

カリウムが不足すると細胞内が脱水症状に汗をかくことでカリウムも失われています。

カリウムは細胞内液に多く含まれており、失われると細胞内が脱水症状に。

細胞内脱水は熱中症になってしまった際の回復に影響を与えます。

ナトリウムを排出する働きのあるカリウムですが、汗をかいた時は実は意識して摂りたい栄養素のひとつなのです。

海草類や果物、豆類などに多く含まれています。

◯治療法とセルフケア

涼しい環境と冷却がポイント

室内では無理をせず、扇風機やクーラーを活用し、適度な気温、湿度を保ちましょう。

もし外出先などで体調に異常を感じたら、風通しのよい日陰や、クーラーが効いている室内へ。

◯水だけでなく塩分も補給

一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質のバランスが崩れ体調不良を引き起こすこともあります。

水分補給をする時には、あわせて塩分の補給も行いましょう。

水分と塩分を同時に補給できるスポーツドリンクや経口補水液などがお勧めです。

緑茶やウーロン茶に含まれるカフェインは利尿作用があるため要注意です。

◯日頃からこまめな水分補給を

のどが渇いていないから、汗をかいていないから大丈夫と思いがちですが、すでに体液が減少している場合もあります。

いつもより尿の色が濃く、量が少ない場合はすでに体内の水分不足が起こっています。

のどが渇く前からのこまめな水分、塩分補給が脱水症、熱中症予防には大切です。

◯ミネラル入りむぎ茶で血液サラサラ

熱中症対策に「ミネラル入り麦茶」が効果的という研究結果が。

従来から言われている体温降下効果だけでなく、血液をサラサラにする効果も報告されています。

◯健康状況を毎日チェック

睡眠不足、体調不良、前日の飲酒、朝食の未摂取等は、熱中症の発症に影響を与えるおそれがあります。

毎日の健康管理も、熱中症予防には大切なことですね。

有限会社フェニックス

TEL/ 06-6375-7790

夏太りの原因と対処法

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毎日暑さで汗ダラダラ……。

食欲も落ちてるし、この生活なら、まちがっても太ることはないだろうと思っていたのに、体重計に乗ったら増えてた‼︎なぜ!?

夏は暑くて汗をたくさんかき、食欲が減退してしまう人も多いことから、ヤセるというイメージがあるのではないでしょうか?

夏にかいている汗は、体温調節のためのものであるため、ほとんどカロリーを消費していません。

ところが、ちょっと動くだけですぐに汗をかいてしまうことから、極力動かないようにしようという意識が働き、知らないうちに運動不足に陥っていきます。

また、多くの人が長時間を過ごすのが、冷房がガンガンに効いている屋内。

屋外はめまいのしそうな猛暑。

この気温差により、私たちの自律神経は乱され、その影響でホルモンの働きがアンバランスになり、代謝も低下してしまうのです。

気温が高く、自ら体温を上げる必要がない夏は、基礎代謝も下がりがち。

代謝とは、摂取したエネルギーを体内で消費する活動のことですから、これが落ちれば、当然太りやすくなるというわけです。

☆バランスの取れた食事を

夏というと「スタミナを摂ろう!」とばかりに、高カロリーな食事に走る人がいますが、高カロリー食に偏れば、当然太っていくことになります。

夏は代謝が下がっているので、高カロリー食なんて摂ったら大打撃!

カロリーが多いからといってスタミナがつくわけではありません。

一方で、食欲が落ちて「食べやすいものを食べよう」と、そうめんや冷や麦といったものばかり食べてしまうという人も見受けられます。

一見太らなそうですが、摂取できるのはほぼ炭水化物とカロリーだけですから、これも太る原因に。

人間の体はビタミン、ミネラル等を含め、必要な栄養素が全部そろって、初めて効率よく代謝されるようにできているからです。

また、冷たい麺が体を冷やし、よけいに代謝を下げてしまうという面も。

冷たいものといえば、この時期は、かき氷やアイスなどにもつい手が伸びがちに。

冷たい食べ物は、甘さやくどさを感じにくいため、糖分・脂質過多に陥りやすく、これも注意が必要です。

胃に負担の少ない良質のタンパク質(肉、魚、大豆製品、卵など)やビタミン類(野菜、果物など)をバランスよく摂るようにしましょう。

☆適度に運動を取り入れて

炎天下での激しいスポーツは危険ですが、オフィス内の移動時に、階段を使ってみるなどの工夫を心がけましょう。

プールでの水泳も、暑さが和らぐうえ、消費カロリーはかなり高いのでオススメです。

また、寝る前に軽くストレッチをするだけでも違います。

ストレッチは、消費カロリーは少なめですが、ストレッチをくり返し行うことによって筋細胞が増え、筋繊維が長く伸びることにより、代謝を上げる効果が期待できます。

☆リンパマッサージで滞りを解消

冷房の効いた部屋に長時間いたり、運動不足だったりすると、リンパも滞りがちになります。

リンパが滞ると体がむくみ、これも夏太りの一因になります。

リンパの滞りは、自律神経の乱れにもつながるため、さらに夏太りに拍車をかけることに……。

すきま時間などを利用して、手のひらで末端から心臓に向けて、やさしくなでるようにマッサージを行うとよいですよ。

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